熊本市南区の小児科、内科( 韓国語・英語対応 )ぺえ小児科内科医院

土日診療
ご予約・お問い合わせ096-227-3163

〒861-5253
熊本県熊本市南区
八分字町89-1

MENU

医師紹介

ダミー

院長 裵 德也

当院は1992年にこの地に開院して以来、地域の子どもの健やかな成長を見守ってきました。こどもは「未来のおとな」です。そのため豊かな心と健やかな身体を携えて、次世代を切り開いていってほしいという願いを込めて、日々の診療にあたっています。

子どもがかかりやすい病気、予防接種、各種健診に対応することはもちろん、臨床心理士による心の成長相談も承っています。

なお、韓国語と英語での診療にも対応できますので、外国から来られた方でも来院しやすいかと思います。お子さんの心身のことで少しでも気になることがあれば、いつでもご相談にいらしてください。子どもたちの笑顔が絶えない街づくりのために、今後も力を注いでいきたいと思います。

経歴

熊本県立熊本高等学校 卒業
韓国国立ソウル大学校文理大学医予科 終了
韓国国立ソウル大学校医科大学 卒業
熊本大学医学部附属病院小児科 入局
熊本赤十字病院 小児科 勤務
国立療養所西別府病院 小児科 勤務
熊本市民病院 小児科/新生児集中治療室 勤務
熊本大学医学部附属病院 小児科 勤務
菊水町立病院 小児科部長

1992.9
現在地に『ぺえ小児科医院』開設
2009.6
『ぺえ小児科内科医院』に改称

所属学会・資格など

  • 日本小児科学会認定小児科専門医
  • 西日本小児アレルギー研究会 会員

小児科の医師を志したきっかけは、小4の夏休みの、ある出来事でした

小学4年生の夏休みのことでした。遊び盛りだった私は、新しいグローブを買ってもらったのが嬉しくてしょうがなくて、炎天下で大きな一枚石を相手に、一人で毎日キャッチボールをしていました。案の定、体力が消耗して、あろうことか、日本脳炎にかかってしまい、2カ月もの間、熊本大学病院隔離病棟(現在の藤崎台球場)に入院しました。生死の狭間をさまよう事態となり、まさに、九死に一生を得た経験でした。

その時、長期にわたって手厚く治療や看護にあたってくださった先生・看護師さんに感謝、神様に感謝しました。この時から、私も小児科の医師になろうと決め、今にいたります。未来を担う子どもたちが豊かな心と健やかな身体を備え、何があってもたくましく生き抜いていけるよう、しっかりとサポートしていきたい思いです。

TOP